「文化の情報発信源」という自負のある熊本は、ネイルサロンも充実

熊本県人には、「自分たちはオシャレ」「文化の情報発信源」という自負があるみたい。

よく言われたのが、「福岡にはパルコがないけど、熊本にはある!」でした。今は福岡にもあるけどね。他の地域の人には「どっちでもいいよ。」って感じでしょうけど。

お芝居やコンサートの公演、美術館での展覧会なども、福岡を飛び越して熊本に来るとか、九州で行なわれるのは熊本だけとか。

位置的にも、「九州の中心は熊本だ!」と言いたいんでしょうね。

たしかに、熊本にはネイルサロンも、オシャレなところがあるけどね。

九州を代表する県は、とりあえず福岡というのが共通認識だけど、では「ナンバー2は?」と言うと、意見が分かれる。

熊本は上に述べような理由でそう思っているし、鹿児島は鹿児島で、北が福岡なら南で鹿児島でしょ、と思っているし、長崎も江戸時代、唯一公認された外国との玄関口で文化の架け橋だというプライドがある。佐賀、大分、宮崎はあんまり言いませんね。

そして今、熊本はくまモンが大プレイクで、さらに勢いづいています。2年前には、熊本市が政令指定都市になったし、九州新幹線も開通したしね。