JR野田の歯医者の教え

JR野田にある歯医者に小児歯科の病院があります。
歯の治療は誰でも嫌なもの、大人でも怖いのに、小さな子供は嫌がって当然です。
それを無理に押さえつけて治療すれば、その子供が大きくなって、大人になって歯医者に対する恐怖心はとれなくなります。
なので、麻酔治療もなるべく痛くならないように、電動麻酔、細い麻酔針を使用するように工夫しているという話を聞きました。
小さな子供が歯医者になじめ、怖がらずに治療ができるようになるまで、根気よくトレーニングします、と言ってくれました。
とても頼もしく、子供も、歯科医の先生の話や面白く話しかけてくれることに、とてもニコニコと笑っていました。
子供の歯は全部で20本はえてきます。それを、どうせ大人の歯が生えてくるから、神経質になることはないと思う方もいるかもしれませんが、噛むという行為は知能の発達に影響があります。唾液も、殺菌作用、消化能力があります。
きちんと噛める歯がないと、噛む行為も出来ないし、唾液の分泌も減ります。
こういった理由から、子供の歯も大切にしていかなければいけないということを言われたことがあります。