不動産を購入する時には不動産屋で!

個人売買によって不動産を入手することはできるのでしょうか?
例えば、友人が自宅を売却したいので、自分が購入するという場合や、自分が直接友人や親戚に土地を売却する場合などがあるでしょう。
法律で、個人売買は問題になるのでしょうか?
答えは、個人売買であっても問題はないというものです。
ではなぜ多くの人は、個人売買で不動産を買ったり、売ったりしないのでしょうか?
それは不動産売買が非常に複雑なものだからです。

まず不動産を購入する時には、多くの税金がかかってきますし、登記するための作業も必要になります。
これらの処理を正しく行える素人がいるでしょうか?
おそらくほとんどいないでしょう。
そして、税金の処理や手数料や登記でミスをしてしまうなら、当然処罰が下る可能性もあります。
罰金だけですめば良いですが、刑事罰が課されることもあります。
ですから不動産売買を行うときは、基本的に不動産会社を通すことになります。
不動産屋を通すと、手数料をたくさん取られてしまうので、自分でやりたいと思われるかもしれません。
しかしやはりプロに任せるのが安心です。