税理士次第で「融資」に影響があるって本当?

もし銀行から融資を受けたいと思ってもまずは「審査」に通る必要がありますよね。
それが法人や自営業ならなおさらで、銀行から希望通りの融資を受けるハードルのひとつとして「決算書」というものがあります。
銀行の審査部門では決算書を元に様々な数値から審査を行います。
しかし、銀行の審査基準のほかに第三者の視点からも意見を聞く場合があるそうです。
銀行は融資先と銀行との間にワンクッション、誰かひとりでも入ることで「お墨付き」として融資をスムーズに進められることがよくあるんだとか。
その「ワンクッション」には弁護士や司法書士、税理士などが挙げられますが、その中でも税理士は一番最適な第三者なんだそうです。
税理士は融資先(顧客)の毎月の数字を把握していて、決算書や経営計画書などの作成を行うことで銀行側にも適切なアドバイスができるメリットがあります。
そのため、税理士次第では融資に大きな影響を与えることになるので、これから税理士を探す場合には「融資に強いか」についても少しポイントにしてみるもいいかもしれませんね。
いずれにしても銀行関係に強い税理士はある意味最強でしょう!